信州大学で取得できる教職課程の免許の種類を一覧にしてみた!先輩からの助言も有り

 

こんにちは!テストも近づいてきましたが、みなさん準備してますかー??

当の私は、4年生なので取れないと留年というか卒業ができないのですが、なかなか勉強が進まない・・・(笑)

というのはおいておき、今回は教員免許について!(※略して教職)

とってる子は「あぁ〜教職ね!」となりますが、とってない人から見たら「んん?なにそれ?」となるはず。でも、実は一部の学部の人は教職目的で入学してたり、選択するか否かを悩んだり、実際とってたりするので共通語なんです。

とってる人はおさらいに、知らない人には教職をとってる人はどんなことをしてるのかを一度ご紹介できたらと思います!

教職免許とは?

教職課程(きょうしょくかてい)とは、日本大学短期大学および大学院を含む)などにおいて、教育職員普通免許状教育職員免許状)の授与を受けるのに必要な単位が修得できるよう所定の科目等を設置した課程のことである。その枠組みについては教育職員免許法昭和24年法律第147号)およびその関係法令に定めがある[1]
wikipedia 教職課程

なんかまた難しい・・・笑

一言でいうと、教員になるには免許が必要で、得るためには教職免許法という法律に定められた科目と単位を履修する必要があるということです。

この免許を取得しないと教壇に立って人に教えることができないんです。なので、皆さんが小中高とお世話になってきた担任の先生なども全て免許をお持ちなんですよね。知らなかったぁ!!

信州大学の教職課程のメリット

1、先生になれる資格をゲットできる

これは最大のメリットですね!

資格が大切と言われる学生生活。そこで人生の大きな武器となる「先生になれる資格」を得られるので強いですね。普通に民間に就職するが将来のためにとっておきたいと、サブ的な意味でとる人もいるそう。

2、友達が増える

グループワークが多いため友達がかなーり増える!教職課程では多くの意見や人に触れる経験が重要視されているため、グループワークが多いです。

学部の垣根を超え、グループを作るので他学部の友達も多くできるのも特徴的!教職とっている友人はよくみんなで放課後に集まったりして熱い議論をしていました。

3、新しい経験ができる

教職課程では授業もコミュニケーションを重視やニッチな部分など、今まで学んでこなかった内容で特徴的です。

特に教育実習はもっとも素晴らしい経験となるでしょう。教育実習とは、実際に学校に行って授業や実際の経験を積むのを指します。一定期間受け持つので学生と共に何かを成し遂げたりして、成長を楽しんだり新しい発見をすることができます。

また、自身の成長という点でも、みんなの前で授業をしたり、先輩先生からのフィードバックがもらえたりと普通の人ではできない経験が多くできるんだとか。羨ましい!!!

私の友人では、教育実習の最終日に生徒から色紙やお別れの言葉をもらったり、と素晴らしい時間を過ごした人が多い印象です!

信州大学の教職課程のデメリット

1、授業のコマ数が10個以上増える

とにかく忙しくなる・・・

毎日フルコマレベルのコマ数になります。教職をとっていた友人は毎日「やばい・・・また月曜日が始まる」といった感じで日曜日はサラリーマンのように落ち込んでたほどでした。

2、1限や5限に授業が入るのでバイトがしずらい!

みんなの嫌な1限や5限・・バイトしずらくなりますよね。なので、教職とってる人は「バイトできないからお金が〜」ということになりがちです。そうなってないあなたはスケジュールの組み立ての天才かも?!笑

どうしても取れないときは、同じ講義が他の曜日や時間帯に開いている場合もあるので、必須科目などと被ったとしても調整することが可能なのでご安心を!履修の組み立てが重要になるので、念頭においておいた方が良いかもしれません。先輩や周りの人と相談するのがおすすめ

3、休業中に集中講義や教育実習がある

教職課程では夏季休業や春季休業などに集中講義が入ります。ただ、事前に情報は出るのでそのタイミングを避けて予定などは入れられます。詳しくは教職ガイダンスや教職支援センターで情報を開示しているので都度確認ができます。

また、4年次には教育実習があるので日程調整を細かく行う必要があります。ほぼ夏休みはないと覚悟した方が良さそうです。。。

取得可能な教職免許一覧

信州大学に置ける教職免許の一覧を学部ごとにまとめてみました。(H29.7.3現在)

専門的な分野の免許が多いですね。「この免許が欲しくてかつ専門の勉強がしたい!」という意思で受験時から決めて来る人も多いそう。

終わりに

どうだったでしょうか?

教職とってなかった人はびっくりだったのでは?(笑)私も知らなかったのでまとめながら驚いていました。それに、超大変なことも感じたのでシンプルに尊敬しました!

またいつか教職とっている人の1週間の授業スケジュールなども取り上げてみたいなぁと思ってます!では!

 

この記事を書いた人

おーはし

おーはし

1995年12月30日生まれ。経済学部4年。
1年間の休学を経てnagauniを開設する。仕事のスピードは神速。
美味しい料理とお酒が好き。主に、お役立ち情報を発信してます。

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