記事ライティング

1 記事種類を決める

  • 観光
    • 1日観光プラン

    • ②観光スポットキュレーション

    • ③観光スポット単体特集

  • イベント
    • ①イベント事前特集

    • ②イベントキュレーション

    • ③イベント後日特集

    • ①店舗キュレーション

    • ②店舗単体特集

    • ①インタビュー

    • ②編集部記事

  • エンタメ
    • ①ネタ(お笑い系)

    • ②お役立ち

記事は必ず【長野県に関連があるもの】を心がけてください。
ただし、エンタメのネタ記事は「お笑い」であれば長野関係なくてもOK

1-1 観光

  • 1日観光プラン

  • ②観光スポットキュレーション

  • ③観光スポット単体特集

①1日観光プラン

テンプレート
<中見出し(h2)>
1コマ目 初めの文
2コマ目 事前知識(初めて単語を聞くひともわかるように)
小見出し(h3)地名の説明・東京からのアクセス・移動手段
3コマ目 記事の内容(コンテンツとしてもっともみんなが知りたがるスポット5個を意識)
小見出し(h3)でスポットを説明
4コマ目 まとめ

例:メインキーワード
松本 観光 日帰り

サブキーワード(見出し3に登場するワード+文章中に多用するワード)
松本城 縄手通り 井戸巡り カフェ ランチ コース

タイトル
『城下町・松本を日帰りで最大に楽しむ!オススメ観光コースを教えちゃいます』

<中見出し(h2)>
1コマ目 『大自然と城下町を堪能できる日帰り松本観光!』
2コマ目 『松本ってどこ?』『東京からのアクセスは?』『移動は〜〜を使おう』
3コマ目 『松本日帰り観光オススメコース』
-松本城
-縄手通り
-ランチ
-カフェ
-井戸・神社を巡る
4コマ目 『松本の日帰り観光コースはこれで決まり!』

観光場所の一通り、日帰り観光プランができたら、目的を変えた観光プランを作って行こう!

例:大自然と水を楽しむ
『大自然と水を楽しむ!松本のオススメ観光コースを教えちゃいます』
食べ歩き
『お腹いっぱいまで食べ歩き!松本の郷土料理を食べ尽くすオススメ観光コース』
カフェをはしご旅
『カフェをはしご旅!松本でゆったりとした休日を過ごすおしゃれ観光コース』

②観光スポットキュレーション

テンプレート
<中見出し(h2)>
1コマ目 初めの文
2コマ目 事前知識(初めて単語を聞くひともわかるように)
小見出し(h3)地名の説明・東京からのアクセス・移動手段
3コマ目 記事の内容(コンテンツとしてもっともみんなが知りたがるスポット5-10個)
小見出し(h3)でスポットを説明
4コマ目 まとめ

例:メインキーワード
松本城 周辺 観光

サブキーワード(見出し3に登場するワード+文章中に多用するワード)
縄手通り 中町通り

タイトル
『見どころは松本城だけじゃない!松本のオススメ観光スポット10選』

<中見出し(h2)>
1コマ目 『松本はたくさん観光スポットがある街!』
2コマ目 『松本ってどこ?』『東京からのアクセスは?』『移動は〜〜を使おう』
3コマ目 『松本の押さえておきたい観光スポット』
コンテンツとしてもっともみんなが知りたがるスポット5-10個を意識。
-松本城
-縄手通り
-中町通り
-松本市美術館
-旧開智学校
-四柱神社
-カフェ巡り
-井戸巡り
-アルプス公園
4コマ目 『松本を観光スポットを行きつくそう!』

③観光スポット単体特集

テンプレート
<中見出し(h2)>
1コマ目 初めの文
2コマ目 事前知識(初めて単語を聞くひともわかるように)
小見出し(h3)スポットの説明・スポットがある場所説明・移動手段
3コマ目 記事の内容(コンテンツとしてもっともみんなが知りたがるキーワード4個を意識。)
小見出し(h3)でキーワードを元に説明
4コマ目 まとめ

例:メインキーワード
阿智村 星空 ツアー

サブキーワード
持ち物 アクセス 天気 時期  チケット 確率

タイトル
『日本一綺麗な星空!阿智村にある星空ツアーのアクセス・時期をまとめ』

<中見出し(h2)>
1コマ目 『阿智村の星空ナイトツアーに行こう!』
2コマ目 『スターツアーとは?』『阿智村ってどこ?』『どうやって移動するの?』
3コマ目 『早速ツアーに行ってみよう!』
コンテンツとしてもっともみんなが知りたがるキーワード4個を意識。
-必須持ち物
-オススメの時期・天気
-チケット購入-ゴンドラに乗る
-星空の様子
-混雑具合
4コマ目 『準備万全!満点の星空ツアーを楽しもう!』

1-2 イベント

  • ①イベント事前特集

  • ②イベントキュレーション

  • ③イベント後日特集

①イベント事前特集

 

②イベントキュレーション

 

③イベント後日特集

 

1-3 食

  • ①店舗キュレーション

  • ②店舗単体特集

①店舗キュレーション

 

②店舗単体特集

 

テンプレート
1コマ目 「松本での〜〜〜〜なら××がおすすめ!」
・アクセス(外観写真)
・店内雰囲気
・こだわり
2コマ目 メニュー「〇〇のお品書きはこれだ!」
3コマ目 料理内容「〇〇に来たらこれを頼もう!」 
・頼んだ料理1
・頼んだ料理2
4コマ目 「松本のおすすめ〇〇は××で食べ尽くそう!」
・店舗情報

松本 ジャンル〇〇 店舗名××

1-4 人

  • ①インタビュー

  • ②編集部記事

①インタビュー

 

②編集部記事

1-5 エンタメ

  • ①ネタ(お笑い系)

  • ②お役立ち

①ネタ(お笑い系)

オモコロ をパクりましょう!!!!

②お役立ち

 

2 キーワードを決める

2-1 なぜキーワードを決めるの?

nagauniで記事を投稿すると、トップページに掲載されます。トップページの中で、どんな記事がたくさん読まれているかというと、タイトルに具体的なキーワードが含まれている記事。たとえば、

1.『松本を観光してみよう!』
2.『松本観光がグッと楽しくなる!絶対行くべき人気スポットを紹介』

どちらの記事をクリックしたくなりますか?『松本 観光 人気』という具体的なキーワード含まれている2番の記事の方が、ためになりそうだな!と感じて、クリックしたくなりますよね。

検索を味方につけて、長く読まれる人気記事に!



せっかくnagauniトップページに自分の記事が掲載されても、時間が経つと、nagauniの2ページ目、3ページ目…と、どんどん過去記事に埋もれていってしまう。

でも、時間が経ってからも、多くの読者に読んでもらいたい!そこで、検索している読者に記事を見つけてもらう方法が『検索』です。

きちんと検索キーワードを狙って書いた記事は、Yahoo!やグーグルの検索エンジン(記事質をチェックするシステム)に正しく認識されるので、検索したときに、検索結果の上位に表示されやすくなります。それを検索エンジンを味方につけたと言います。

検索する立場で考えると、松本観光を知りたいときには『松本を観光してみよう!』ではなく『松本 観光 人気』と検索しますよね?

記事が検索から読まれるかどうかは、キーワード選びにかかっているのです!

2-2 キーワードは二種類ある!

キーワードも質が大切!もっとも軸になるメインキーワードとそれに関連したサブキーワードを設定します。
メインキーワードは3つ、サブキーワード3−4つの合計7−8つのキーワードを目安にすると良いでしょう!

メインキーワード

記事の文章に一貫性を持たせるための、もっとも重要なワード。3つのメインキーワードを設定し、軸として文章を構成するとすっきりと読みやすい文章になる!

例:「松本城 アクセス 駐車場」「阿智村 星空 ツアー」「寸八 豚骨 ラーメン」「信州大学 カリキュラム 学部」
※キーワードは必ず【タイトル・見出し2】の中に入れる。

サブキーワード

メインキーワードに関連性が高いキーワードをサブキーワードと言います。文章に一貫性がでるので、3−4つサブキーワードとして決めましょう。

例:「松本城 アクセス 駐車場 (混雑 天守閣)」「阿智村 星空 ツアー(天気 アクセス )」「寸八 豚骨 ラーメン(こってり 学割)」「信州大学 カリキュラム 学部(2018 人気)」

2-3 キーワードを意識で、すっきりまとまる利点も!

1コマ、2コマ、3コマ…と書き進めるうちに、『あれ?そういえば何について書こうとしたんだっけ?まぁ適当に埋めればいっか…』なーんて、途中で迷子になった経験はありませんか?

キーワードを意識すると、『これは○○についての記事!』という軸からブレなくなるので、すっきりまとまった読みやすい記事が書けるようになります。

2-4 キーワードはどこに入れればいいの?

検索キーワードを決めたら、タイトル、タグ、小見出し、そして文章の中に、キーワードを意識的に散りばめることで、効果が高まります。

たとえば、『松本 観光 穴場』という検索メインキーワードで書く場合は…

<タイトル>
検索キーワードの順番でそのままタイトルに含めます。
『松本観光がグッと楽しくなる!絶対行くべき人気スポットを紹介』

<タグ>
検索キーワードの順番で、タグの最初に入れます。
『#松本 #観光 #人気 #松本城 #美術館 #自然 #混雑 #アクセス

<中見出し(h2)>
検索キーワードを意識的に入れます。
1コマ目
『松本観光ってどこに行ったらいいかわからない』
2コマ目
『松本観光で絶対行くべき人気場所はここ!』
3コマ目
『松本観光の穴場もチェック!』
4コマ目
『松本の観光がもっと楽しくなる!』

<小見出し(h3)>
1コマ目
『松本観光ってどこに行ったらいいかわからない』
2コマ目
『松本観光で絶対行くべき人気場所はここ!』
3コマ目
『松本観光の穴場もチェック!』
4コマ目
『松本の観光がもっと楽しくなる!』

2-5 キーワードの決め方

サブキーワードの決め方は1種類ですが、メインキーワードの決め方は二種類あります。

①検索されやすいキーワードを参考にする(推奨)
②自分でキーワードを考える

①検索されやすいキーワードを参考にする(推奨)

長野県で何が検索されやすいかをまとめたLINEのノートをみて選ぶ。サブキーワードは

関連キーワード取得ツールに単語を入力する。

例:「松本」「阿智村」の1語や「松本 観光」などの2語で検索すると出てくる。

②自分でキーワードを考える

以下の場合のみ自分でキーワードを決めるのは可能です。

  1. 最近人気のワード
  2. エンタメ(お笑い)
  3. 食(食単体特集)
  4. イベント(事前・後日特集)

のみの場合可能。サブキーワードは①と同様に、関連キーワードチェックツールから選定します。

3、文章構成を考える

 

 

 

4、タイトルをつける

naguaniで人気記事を作るために、とっても大切なのが「タイトル」。
読者は、トップページやカテゴリページ、新着ページに表示される「タイトル」と「画像」だけを見て、記事を読むかどうかを判断しています。読者に “読みたい!知りたい!” と思わせる、魅力的なタイトルを考えてみましょう。

★投げかけタイトル
…「?」で投げかけるタイトル。

「その中身は一体、何?」と読者の興味を引きます。
例)「あなたはちゃんとできてる?正しい化粧水の使い方」

★結論タイトル
…タイトルで結論まではっきり言ってしまうテクニック。

ズバリ言いたいことが見出しでわかるので、読者の興味をそそります。
例)「たった2アイテムのみ!アイライナーと口紅でつくる最旬トレンドメイクのコツ」

★数字タイトル
…数字はぱっと見てわかりやすく、読者の注目を集めやすいテクニックです。

例)「10代でやっておきたい」 「25歳を過ぎたらすべき」「~のポイント4つ」「5分でできる」など

5、アイキャッチ画像を選定する

アイキャッチ画像は、記事の内容をぱっと直感的にイメージさせ、オシャレな印象を与えるものを選びましょう。


『アイキャッチとして表示する画像』で、アイキャッチにする画像を自由に選ぶことができます。
好きな画像を独自画像として登録することもできるので、“これだ!”と思う画像を設定しましょう。


6、テーマに沿ったライティングを心がけよう



テーマに沿った一貫性のある記事は、読者をグイグイ引き込みます。記事種類ごとの型だけではなく、記事頭の説明文、終わりのまとめも意識して丁寧に書いてみましょう。


 
★はじめの説明文


ここで読者の共感を得られると、最後まで読んでもらえる可能性が高まります。
記事を書こうと思ったきっかけ、テーマにちなんだ時事背景、多くの人が疑問に思っていることや心の声などを書きましょう。


★まとめ


記事の内容を要約してまとめたり、まとめて気づいたこと、読んでよかったと最後に思わせる言葉などを書きましょう。


7、ライティングは1文は短く、内容は濃く、読みやすさを心がけよう
 

★1文は40字以内を目安に


分かりやすい文章を書くには、1文をなるべく短く書くのがおすすめ。
長くなってしまった場合は、2文に分けて書いてみましょう。力強く、読みやすい文章になります。


最後に、書いた文章をもう一度自分でチェックして、客観的に分かりやすいかどうか確認することも大事です。



★短すぎないようにしよう!

内容は濃く
文章だとしても1〜2行だと、せっかく読みにきた読者がガッカリしてしまいます。
1見出しあたり150〜300字を目安に、なるべく詳しく書くようにしましょう。

 

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