【ITベンチャー内定】女性でのベンチャー就活の軸とは

 

ベンチー会社?みなさん聞いたことありますか?
就活を意識した人なら一度は聞いたことあると思う単語ですが、おさらいしておきましょう。

 

ベンチャー会社とは?

 

冒険を意味する言葉が転じて、収益が未確定の新規事業全般についてもベンチャーと呼ぶようになった。新たに企業を設立することの他、既存の企業が社内に新規事業部門を立ち上げることも社内ベンチャーと呼んだりする場合もある。

 

ベンチャー企業は、事業の将来を一から一緒に作って行くスタンスなので、若手が活躍や成長できる場として人気を誇っています!ただ、大手に比べて信頼性やネームバリューがないのというデメリットもあります。少し前までは、避けられていたのですが、最近は時代の流れや実際にベンチャーから大きな資本に成長した企業も多いことから、就職先の選択肢の一つになってきました。

 

今回はその人気のベンチャー企業に内定を得た、先輩のインタビューをさせていただきました!

女性でベンチャーへの就職。結構珍しいので、ベンチャーに興味を持ってる人、必見です!

 

 

 

 

学生証
①名前:Tさん
②所属:信州大学人文学部4年
③特徴:可愛い小動物

 

就活準備

就活を意識し始めたのは?

7月からはインターンは意識したけど、まわりの人から「インターン別にどっちでもいいよ」と言われいかなかった。意外と長野はインターンに行かない人が多いからね。結局、インターン探したけど、 自分が行きたかったIT系(コミック系の配信webサービス、web漫画サービス)は新卒が少ない方だからインターンも少なくてできなかったなぁ。

なので、本当に就活を意識したのは1月!

やらなきゃなと追い込まれ始めた・・・・
SPIは本を買ったけどほとんど勉強せず、とりあえず一番最初にリクナビに登録した。

会社決めの軸

結構前から進路の方向は決めていた!

元々、お姉ちゃんの影響で漫画が大好きで、花男とか全盛期だったから、小学校の頃からずっと読むほど好きで、それに携わる仕事がしたいと思っていて、”コミックに携わる仕事”決めていた。

なので、今の学部である情報コミュニケーション(イラストや編集、プログラミングが学べる)を専攻しました。プログラミングを学べたのは、編集が無理でも、コミックを扱ったゲームも開発できるから、可能性を広げるなぁというのもあり、よかったです!

なので、軸は決まっていたので、その企業を探すのみでしたね。

まず、リクナビで探したけど載ってないのもあるので、検索で「web、IT、漫画、作成、web漫画、アプリ制作」の言葉でワード検索して、他の就職サイトの正社員情報も見た。
あくまでも名前見つけて、知識として入れておく程度だったけどね!
この検索の方法だとあんまり知られてないけど、小さくても自分のやりたい分野のベンチャーがヒットしたりする!!!

2月に企業を調べて、自分の受けたかった会社が2月にES提出だったから、急いでESを書いて、私の就活はスタートしました!

 

 

 

 

「追い込まれてやるタイプです!(笑)」

就活中

地元に戻る決意

軸は決めていたけれど、働く場所は決めてなくて、なんとなく地元に戻りたいなぁという感じでした。

その時に、東京のある超大手の出版社の個人説明会に行き、社員さんたちが私生活よりも全てを優先して仕事をしているのを見て、自分は仕事以外の私生活というところにも重きを置きたかったので、東京の雰囲気は自分には向いていないことを感じ、地元に戻ることを決めました。

自分の行きたかった業界にその傾向が強かったというのはありますが・・・!

 

絶対ブレない軸

 

実家に帰ることを決意してからは、

”実家であり、かつコミックに携われる可能性のある会社”

という絶対軸ができた。

軸ができてからは迷わなかったので、会社探しに奔走。webコミック関係の会社が東京には腐るほどあったたけど、地元には支社がない場合が多く、また検索や人に聞いたりと会社探しに特に時間をかけました!

自己分析は?

別にいらなかった!自分が何が得意で何ができるとか考えたこともなかった。

「自分は何もできない・・・だからやるしかない!!」

 

みたいなのが根底にあったからかな。

(なんかめっちゃかっこいいですね!!!)

高校の時のテストの順位も下から数く信大の模試もずっとE判定だし、でも自分にやりきる力は信じていたから行けた。
単に「負けず嫌い」かもしれないね。

だから、それを伝えるだけで、それ以上のことは自分に求めたり飾ったりもしなかったかな。

ES

「使い回ししました!」

頑張ったことにはサークルでの活動を置いていたので、「サークル活動において、臨機応変さを学びました」というのを軸にし、アピールポイントもずっと一緒で、会社ごとの特色を加えたくぐらい。
もちろん志望動機は会社ごとにしっかり変えていた。「なぜそこがいいのか?そこにしかないこと」をいうように心がけた。

でも、ESは
「〜〜〜しました。」
の実績を伝えるだけでなく、そこから何を得て成長したかを書いたほうがいいとは先輩から聞いた。

だから、私の場合はイベント運営のスタッフをしたことがあったから、「協調性が磨かれた」、サークルでは「周りを見る大切さ」を学んだ。自分は一人で突っ走ってきたけどそういうのを学べたのは大きかったから、会社で〜〜分野で生かして行きたいです。って書いたなぁ!それは結構好印象だったかも。

面接

私、一つだけ大切にしていたことあったなぁ・・・・

 

 

 

 

それは、

「説明受けて違うなと思ったら、絶対受けなかった!」

エントリシートは15社ぐらい出したけど、違うなって思ったらすぐ切って、結局面接行ったのは10社ぐらい。直感で違うと思ったらずっとその違和感って付きまとうし。でも、その捨てる決断のおかげで、かなり時間の節約になりました!!!

 

面接中は

面接はもちろん緊張はしたよ。
なんで?なんで?とは聞かれるけど、自分はこうだからです。と言い切るのが大切だから常に言い切る意識はしてた。

「私は詰まったら負けだと思う!!!!!」

 

心がけていたこと

「長く話さない!!」

とにかく簡潔に自分が何を言いたいかをはっきり伝える。結構長く話す人もいたけど、結局何が言いたいのかなという感じになったりしていた。まずは結論を述べてから、あとで少し付け加えるみたいな感じが良いと思うよ!

SPI

そうそうSPIは意外と重要。

「私、面接の後のSPIで落ちたからね・・・(笑)」

SPI

企業が採用を行う際、応募者の能力や人となりを把握する目的で「適性検査」と呼ばれるテストを行う場合があります。 その適性検査の一つが、リクルートキャリアが開発した「SPI」です。

 

受験会場に行って受験するのだけど、意外と難しい・・・国語は大学受験してたら簡単なレベル意外といけるけど。
数学は時間が足りない。だから、取る問題と捨てる問題を決めないときついよ。
でも、ちょっとした攻略法だけど、SPIは同じ問題のところがあったから、間違えたり分からない問題も家に戻って答え合わせか確認したら、意外と次答えれたりするよ!!!

私は10社中に2社の確率であったから。(高確率!!!)

内定へ

最終的に地元にコミック系の会社がないことから、将来自分で開発できるようにスキルをつけるためITベンチャーを狙い、内定をゲットしました。

地元のアプリ開発やインフラのITベンチャーの会社です。社員も100人とかの規模ではないので、とにかく風通しが良いのが特徴ですね!基本的に仕事としては、受注をつけて完全に作る側なので、かなりスキルがつく場所を選びました。

何よりも会社の決めては、新人でも企画を出せて通りやすいって社員さんに聞い他のと、自分がその会社の雰囲気にあってると感じたから決めましたね!

就活を終えて

 

もうやりたくない!!(笑)

 

 

 

 

お祈りメールがつらかったかな・・・・

売り手市場と言われていたけど、私は採用枠が2人とかの枠の狭さに飛び込んだから、結構辛かった。

でも、いちいちくよくよせずに、ただ会社と合わなかっただけと思えば気が楽だったかな!!

 

ベンチャーならではの苦しみ

就職先決まった?と聞かれるけど、名前言っても相手がわからないから言いづらいのはある。周りは〜〜銀行とかだからね・
でも自分のやりたいことだから後悔はしないけどね!

後輩へのアドバイス

3大聞いといた方が良いポイント!

 

 

 

・質疑応答はバシバシ活用すべし
・志望動機を社員さんに聞く
・入ってからのギャップ

(給料はダメだよ)
私の会社の内定者は、説明会の時点で的確な質問をしていたから、社員や社長が取った方がいいねと内々定みたいなことになっていたらしい。人事以外だからとかはあり得ないとかではなく、中は繋がってるので色々な人にアピールすべし!

本音アドバイス

大手だけで決めない方が良いよ。
自分が下についてやりたいならいいけど、本当に自分が納得するやりたいことを見つけるまで就活はしてほしいなと思います。

きっと就活で辛いこともあると思うけど、内定は絶対もらえるから安心してね!!(笑)

 

 

今回は、ベンチャー企業に内定をもらった、T先輩のインタビューでした!ご協力いただきありがとうございました!!

この記事を書いた人

おーはし

おーはし

1995年12月30日生まれ。経済学部4年。
1年間の休学を経てnagauniを開設する。仕事のスピードは神速。
美味しい料理とお酒が好き。主に、お役立ち情報を発信してます。

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