【留学先は中国】経験者が語る中国留学の魅力

 

留学といえば、どの国を思い浮かべますか?

アメリカ!イギリス!オーストラリア!

そんなイメージが強いのではないでしょうか?

今回取り上げるのは、実は中国!

中国も年々留学先では人気になってきており、留学先の学校で日本人ばかりだったということもおきてるのだそう。

そこで、今回、中国に半年間留学にいった信大生から中国留学に至った理由から魅力までを語っていただきました!

 

学生証
①名前:Hさん
②所属:信州大学経済学部3年
③特徴:とにかくお酒強い(笑)

恥ずかしがり屋さんなので、顔出しNGですが、ある界隈では有名なので誰かわかるかもしれませんね!(笑)

 

なぜ中国留学しようと?

元々海外志向が強く、国際金融のゼミに入っていたこともあり留学は考えていました。でも、どこに行きたいとかは漠然としていてあまり決まってなかったですね。

きっかけはゼミ旅行

 

 

大きいきっかけとしては、ゼミ旅行で「参加者全員が行ったことない場所に行きたい」ってなり、中国の上海に行ったことでした。正直、上海の風景はインターネットで見る情報と変わらなかったです。でも住んでる人が人間味があり優しかったり、外国の人が多かったり、英語話せる人がいなかったり、とまさに経済発展途中の国だなというのを強く感じた

その途上感に興味が湧いて、なんかいいなあと思いましたね。

中国の人口規模などにも目を向けた時、外国人が多い割には英語喋れない中国人が多いことを感じました。その時に私はこのまま英語と日本語だけしか喋れないと、大袈裟かもしれないけれど、13億人と喋る機会がなくなるかもしれない!!との思い、衝撃を受けましたね。

それはさすがに勿体無いと思って、コミュニケーションを取るために中国語を勉強しようと思い、中国にはまっていった感じですね!

 

ゼミ旅行中の中国人との出会い

 

 

 

ゼミ旅行は3泊4日、8人での旅行でした。先生がアポイント取ってくれた現地の日系企業を回る旅行で、人に触れる機会が多く、中国で働く日本人にも会えたにも会うことができたのはよかったですね!
旅行だと現地の人に会う機会はなかなかないですからね。観光地は博物館に行ったぐらいであまり回らなかったので、また行きたいと思わせられちゃったのかも?(笑)

企業訪問だけでなく、地元の大学の日本語専攻の子と話する機会もありましたね。
みんな、日本語を勉強するきっかけが漫画やアニメの人が多く、大学まで独学で勉強をしてきていたそう。特に驚くべきことは、普通に喋れてて片言感が一切なかったこと。

(やばい・・・日本人でも片言の人いますよね・・・笑)

日本人はKポップとか聞くけどそこまで本気で語学を学ぶことはできないから「自分たちって楽してるな・・・自分のやりたいことをしっかり考えて行動しないといけないんだな。」と思いましたね。

留学の概念が変わる

その時すごく感じたことは、「自分たちは本当にやりたいことやってきたのかな?」と思いました。

結局、みんな就職をより良いところに行きたいがために留学、親が進めるから留学。それって高校と同じじゃない?大学は自分の興味のあることをとことん突き詰めるべきなんじゃないかと思った。

自分の突き詰めた先が留学しかないってなったらすごく良いことだけどね!!

私はこれまで親の惹かれたレールに乗って来たが、そうではなく好きなことや得意なことを大学で見つけなければならないと思った。

 

自分の好きなことを学ぼう!!

 

 

好きなものや得意なことがわからないからこそ他人の価値観に左右されてしまう。

安定した会社に入って定年までいて、それは他人がおすすめした道で実際自分の将来それでいいの?

相手に合わせたら合わせ続けることになるなら、自分の人生を生きようと思いました。

だからこそ、自分から興味のもった中国をもっと学びたいし、挑戦してみたいと思えるようになり留学を決めました。

 

留学準備

色々雑誌も見たのですが、全然わからない。すぐ諦めて、11月にゼミ旅行の時に上海を案内してくれた学生に連絡をしました。すると、速攻でに3つの学校が送られてきてその中から選びましたね。

「やっぱり現地の人にお願いするのは楽ですね(笑)」

教えてくれた場所でその中から日本人を受けて入れる体制がある大学かを調べました。受け入れ体制がある大学は、日本語ページや日本語対策が用意されていたりするのでそこのチェックですね。

さらに、私は友人紹介だったから、自分で全て準備をしなければならかなっかたのは大変でした。マニュアルやガイドもないから、中国の友人に聞いたり、中国留学者のブログを読んだ(超参考になる!!!)。

治安とかは現在の状況を知りたいのであれば、駐在員の奥様(専業主婦)が書いてるブログとかおすすめです。

 

(TwitterとかのSNSでは見れないの??)

そう、実は、インスタやツイッターなどのSNSは中国では使えないから、なかなか情報が載ってないの。中国国内でSNSを使うには、個人でVPN(結構お金がかかる)という回線みたいなのを契約しないといけないから、自己顕示欲が高い人やセレブしかやってないかな。

 

ちなみに・・・留学斡旋会社を通した場合はそういうのは調べなくても大丈夫!

パンフレットや注意事項、留学までの流れの情報がもらえるので便利かも。



 

学校の選定理由

 

 

私の場合、紹介された3つの大学から選んだんだけど、それを①、②、③にして消去法で行ったかな。

①は学校の案内やHPか英語版しかなくて日本語がなかったから。日本人の留学生はあまり受け入れてない可能性を関して不安に思ってやめました。向こうの学校に日本語話せる人がいないと緊急時に大変だからね。
②は日本人が多すぎてやめました。学生の国籍の割合をHPで見つけて、留学斡旋サイトで状況(カリキュラム、生徒国籍)を参考にしましたね。
外国語学びに行ったのに日本人が多すぎて、英語が伸びないというのはあるある。

>>絶対条件

日本人が少ないけど、ある程度日本人を受けていれたことがある学校

だったので、それを満たしていたのが、③の学校だけで入学を決めました。

 

留学のお金

 

 

「私完全に私費留学でした!!」

なので、事前にいくらかかるかを最初に計算。学費はHPに記載の金額、生活費はブログから算出して、あとは経済成長してるので物価の変動で上がることを考えてプラスアルファ。70万円ぐらいかな。計画してバイトで貯めました。意外と行けましたよ。

「結果、十分足りて、余らせて帰って来たんだけどね!」

でも、余らせるぐらいの余裕があった方が良いよ!

 

この記事を書いた人

おーはし

おーはし

1995年12月30日生まれ。経済学部4年。
1年間の休学を経てnagauniを開設する。仕事のスピードは神速。
美味しい料理とお酒が好き。主に、お役立ち情報を発信してます。

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