【在学中に政治活動?】副社長も経験した異色の経歴、信大の和田凌弥さん

信大で政治活動?え、会社の副社長?
ちょっと異次元すぎて、わけわからない。。。謎すぎますよね。
実は、信大にも異色な経歴の学生がいるんです。(私も最初聞いたときは耳を疑いましたよ・・・。)
でも、そんな面白い人には絶対インタビューせねばと思い、今回取材させていただきました!!

 

学生証
①名前:和田凌弥さん
②所属:信州大学理学部物質循環学科2年
③興味:政治

異色の経歴

時系列追って話しましょうか!(笑)
まず高校時代から・・・長野出身で高校三年間はバレー部に打ち込み春高ベスト8の記録を持ちますが、勉強に気付いた時の偏差値は30。もちろん浪人しました!1浪目は普通に浪人、2年目の4月に勉強する気がなくなり、

 

携帯販売の営業に就職しました

でも、そこで入社3ヶ月で県内売り上げトップに!
上司の方に誘われ、起業し副社長となります。ですが、センター試験一週間前に会長に呼び出されて、大学に行けと言われ、センター試験を受験。2016年に信大で理系で小論文だけの物質循環学科に受験し合格

会社を退社後、塾講師のバイトを始め、塾の社長に呼び出されて、選挙カーの上で若者代表演説をしたことで政治の世界に引き込まれました。

会社の事業内容

長野県内の20~30代の女性向けのwebメディア情報と不動産情報冊子・サイトの運営をしていました。立ち上げから参画し、まさに今のベンチャー会社と同じく社員3人で営業から総務、経理、人事、制作をやっていました。
不動産の方は契約30社、WebメディアのLINE@の登録者は700人を超えるメディアの成長を見届けました。

副社長を辞めた理由

 

物質循環学科は4年間松本のため、会社の所在地である長野市(松本から車1時間ちょい)は遠いと思って辞めました。あと、普通の大学生活への憧れもあったので全て一旦無くそうと思ったのあります。

(決断力高すぎる・・・・)

政治の世界のきっかけ

 

「選挙カーでの若者代表演説が大きなきっかけだったことは間違いないですね」

実は、松本駅前で演説したのですが、その時安倍総理と小泉進次郎さんと一緒だったんです!

そこで初めて、政治というものを自分事で体験して、考え始めました。

例えば消費税や奨学金に助けてもらったりお金を払ったり、当たり前に思うと思っていたが、その法律を作る人がいるからこそ存在していて、その当たり前のことを誰が作ってるの?と思いました。その時に、それが政治家の仕事でその当たり前を作ることに憧れを持ちました。

また、自分に対しての適性の部分では、元々営業をやってる中で人と話をすることは自分の中ですごく好きなことでした。そして、バイト派遣の立場から副社長という立場からも人を会ってきた、幅広い立場からの目線をもてるのは強みだと思っています!

きっと社会の基盤を作る政治家はみんなの気持ちを持っている方が良い選択ができますからね!

実際に政治活動を行った実績

 

2017年の秋、衆議院選挙があり長野2区に出馬している4人の候補者と接する機会を頂いたので、これはぜひ話を伺いたいと思い、大学生社会人を含めた「信州若者プロジェクト」団体を立ち上げました!

信州若者プロジェクトとは?

 

「若者の投票率の上昇」を目標にした大学生社会人を含めた団体です。

リーダーとして若者と候補者の討論を行い、その様子を動画で撮影し、若者が見やすいよう編集し動画サイトに投稿しました。実際に多くの若い人に見ていただき、若者の投票率の増加推進に協力できたかなと思っています!

 

実際の動画がこちら

なにやら、選挙が終わってからも動画を残してあるのには意図があるそう。

残した意味は、「つまらない」とか「面白い」という意識に変えたい思いで、動画を残しています。

ぜひ見てみてください!

 

(選挙に対する想いが熱い・・・)

信州若者プロジェクトでの思い出

「動画編集が大変だったことだけ覚えています」

(笑)

「いや、本当に!テロップとかめっちゃ大変なんですよ!」

 

はい、真面目に答えます。

政治家の人と直接話す機会なんて普段の生活にはないので、色々なイメージをしてしまうと思うんですけど、直接話してみて思ったのが、政治家の人って優しいおじさんでした。

地元に愛を持って、どんな質問でも答えてくれる熱い人で、驚きとともにテレビのイメージがひっくり返りました。

お父さんみたいで、壁を作らない姿勢に感動するとともに、更に政治にぞっこんになりました。

現在の活動

現在は政治塾に入って、政治を学んでいます。
政治塾で有名政治家の話を月1で聞いたり、実際の選挙のお手伝い(ビラ配り)などをさせてもらっています。

今後、出身地区の担当になり地区会に参加に地元の人の意見をまとめて国会議員に要望を提出などを予定しているそう。

「楽しみで仕方がないですよー!!」

ワクワクの和田さん、もうどこに向かっていくのでしょうか(笑)

そんな和田さんに将来どんなことがしたいか最後に聞いてみました!!

将来の夢

地元長野県に貢献していきたい。

最初は小さいことかもしれないけれど、例えば、道路の凸凹を無くしたり車線が広かったりと人々の生活をより便利にするためにお手伝いを自分が一番に気づける存在であればと思います。
また、今大学の物質循環学科で様々な環境問題を取り扱ってるので、自分にしかできない物質的な観点からの視点も含めた、森とか川とか大気などの生活環境もよりよくしていきたいです。

でもやっぱり、本音の夢を言うと・・・

「総理大臣になりたいです」

 

 

「へへへ!」

 

(めっちゃ和田さんお茶目・・・笑)

まあ、身近なところから大きなところに行きたいですね。それまでは地道に頑張ります。

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この記事を書いた人

おーはし

おーはし

1995年12月30日生まれ。経済学部4年。
1年間の休学を経てnagauniを開設する。仕事のスピードは神速。
美味しい料理とお酒が好き。主に、お役立ち情報を発信してます。

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