【松本⇔新宿ひとり旅】フォトジェニックなカフェ「サナギ」に行ってみた

こんにちは。うめこです。気温が下がってきて、外はもう秋の匂いがしますね。体調を崩しやすい季節ですがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。

先日わたしは、東京のとある場所で迷子になりました。

新宿です。

松本から公共交通機関を利用して東京に行くときに、多くの人がたどり着くであろう新宿ですが、入口が多い、人が多い、お店が多い…いろんなものが多すぎる!みなさんも駅に着いてとりあえずご飯を食べよう!と思っても、お店が多すぎてどこに行けばいいか分からなくて途方に暮れる…なんて経験はありませんか?(わたしだけ?)

というわけで今回は、東京に住んでいる人に実際に教えてもらったフォトジェニックで美味しいカフェに行ってきました。これから新宿に立ち寄ることがある方はぜひ参考にどうぞ。

「サナギ」に行ってみた

今回紹介するカフェは

「サナギ」です。

新宿駅東南口とNEWoManのすぐ近くに、2016年からイベントスペースとして設立されました。厳密にいえば、イベントスペース「サナギ 新宿」の中に飲食店「サナギ食堂」が併設されている、というイメージです。なんだか新しい感じがします。

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時代に関わらず多様な文化や人が飛び交う街・新宿で、 “食” “アート” “音楽” “イベント” あらゆるカルチャーを通じて、たくさんのコミュニケーションを生み出すことを目指して、「サナギ」という名前が付けられたのだそう。カフェだけではなく、次世代を担うアーティスト、クリエイターの作品を展示・上映するラウンジもあり、ギャラリーの運営も行っています。

コンセプトからも非常にアーティスティックな雰囲気が感じ取れますが、中はどうなっているのでしょうか。ひとりで行ってみました。

正面のゲートから入ってみると、キラキラしたモニュメントが目に留まります。

外の展示も時期によって変わるようです。このモニュメントは外からも見ることができ、高架下でもひときわ目立ちます。なんだか吸い込まれてしまいそう。

①内装

「サナギ食堂」の中に入ってみると、中でいくつかのエリアに分かれています。食事を購入する一番広いエリアでは、アジアンテイストでカラフルな照明がお出迎え。

綺麗に撮れるとかなり「映える」と思います。

ほかにも遊び心をきかせたソファ席のあるエリアや、

ネオンがきらめくお座敷エリア、バースペースもあります。

お座敷エリアには、アジアンテイストの座布団と、透明なテーブルがずらり。コンセントもついているので、混雑していないときならデスクワークも可能です。
どのエリアもカラフルでキラキラしていて、繁華街にいるような気分を味わうことができます。お店のところどころにアーティストの展示がされているの魅力のひとつ。あなたのお気に入りを探すことができます。

②料理

サナギ食堂は「アジア・日本の屋台村」をテーマに、個性的な4つのフードショップが立ち並ぶ、約200席のカフェ&フードホール。ランチはセルフスタイルで気軽に、ディナーはお酒と食事をゆっくり楽しむことができます。

ランチ・カフェタイムでは、まず席を取って、フードブースで料理を注文します。料理をその場で受け取って、席で食べるスタイルです。ショッピングモールのフードコートと同じ方法ですね。

休日ランチは、レギュラーメニュー三種類+季節のメニュー三種類のいずれかからひとつ選ぶことができます。メインのメニューにセットで、点心が3つと温かいスープがついてきます。200円の追加で、ドリンクバーを付けることも可能です。

今回はガパオライスを食べてみました。ジューシーなひき肉はぴりりとスパイスをきかせていて、さわやかなパクチーと相性ぴったり。アジアンテイストの料理というだけあってかなりスパイシーですが、目玉焼きが辛さをまろやかにしてくれます。

3つの点心はバラエティ豊か。もちもちで独特な調味料の風味が鼻を通る一品、ぷりぷりのエビがうれしい一品、ふわふわでほのかな甘みが広がる一品。一口食べれば、なんだか幸せな気持ちになります。味付けがしっかりしている中華風わかめスープとの相性も抜群。

フォトジェニックでカラフルで、遊び心たっぷりの「サナギ食堂」。わくわくしながら味わう、トレイ一枚に乗せられた魅力あふれる料理たちで、心もお腹も満たされました。

③店舗情報

サナギ 新宿(SANAGI SHINJUKU)
住所 〒160-0022 新宿区新宿三丁目35番6号 甲州街道 高架下
TEL  03-5357-7074
営業時間 11:00 ~ 23:30
定休 不定休(NEWoManに準ずる)
HP http://sanagi.tokyo/#pc_contanainer

新宿東南口、またはバスタ新宿横NEWoManのすぐ近くにあり、見つけやすいと思うのでぜひ探してみてくださいね。ヒントは「高架下」です。

まとめ

「サナギ」、行ってみたくなっていただけたでしょうか。新宿に立ち寄る人、新しいお店が好きな人、アートに触れたい人、日常を彩りたい人…一度「サナギ」に足を運んでみてはいかがですか。家族、友達、恋人といっしょでも、もちろんひとりでも楽しめるスポットです。平成最後の「芸術の秋」一緒に楽しみましょう!

ご愛読ありがとうめこでした。それではまた。

 

この記事を書いた人

うめこ

うめこ

1995年7月5日生まれ。人文学部4年生。
記事の校正、通称「うめこチェック」で目を光らせるナガユニの裏番長。食と人をテーマに、ナガノの「いいとこ」を伝えます。カフェ巡りとお洒落が大好き。

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