城山公園とアルプス公園で夜景を撮って比較してみた

どうも、テストが終わって病み期から抜け出した青山です。皆さん!アルプス公園城山公園は行ったことがあるでしょうか?信大の1年生がみんな行きたがるのは何故でしょうか?(笑) 徹夜明けのテンションで行ってみたり、ストレス発散したり、物思いにふけってみたり…いろいろあると思いますが、今回、夜景が綺麗と言われているこの2か所。私自身も興味があるので今回、三脚とカメラを引っ提げて行ってみました!

アルプス公園

敷地総面積が約71.1haという広大な敷地を持つアルプス公園。多彩な野外イベントが開催されていますが、特に有名なのが毎年9月ごろに開催される「りんご音楽祭」です!!


アルプス公園まで約1.7km。さぁ歩いてみます。
実際歩いてみるとほぼ道なりに沿って歩くだけなので迷うことはなさそうです!念のためグー○ル先生を用意してきましたが、今回は必要ありませんでした(笑)歩き始めて20分…

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青山

え・・・・坂きつすぎでしょ・・・

ハイキングに行ったような気分になります(笑) 私自身こんなきついとは思ってもいませんでしたし、覚悟もしていませんでした…。徹夜明けのテンションで行ってみたりタイムアタックで走る場所ではなかった!(個人の見解です)車が通りすぎる音とイヤホンから流れる音楽で気力を保つこと十数分。公園に到着し、そしてしばらく敷地内をさまよい、ようやく展望台に到着!!

おおおお!!!これはこれは!!!!さすが高台に位置しているだけあって眺望はばっちり!夕日と雲の感じがちょうどいい感じです!!私は兵庫県出身なのですが、神戸市に摩耶山の掬星台という日本の夜景百選に選ばれているスポットがあって、それをちょっとだけ思い出させるような風景です。カップルや、私のように夜景を撮りにきたカメラマンがちょこちょこ。三脚とカメラをセットして完全に日が落ちるのを待ちます。

さすがです…。夜景が綺麗と名高いだけあります。やはり高台に位置しているので、広範囲にわたって景色を眺望することができますね!!ただ、難点なのは高台に位置していること。広範囲を見渡せることがウリですがその分、街の灯りなどが小さくなってしまいます。上の写真が50mm、下の写真が105mmのレンズで拡大して撮影しましたが、広角レンズを持つスマホでは撮影がとても難しいです!私が撮影している間、スマホで撮影していらっしゃる方は何名かいましたがやはりうまくいかなかったようです。うまく夜景が撮れなかった人も、この記事をきっかけに、行ってきたときの景色を思い出していただけたら嬉しいです!(笑)

こちらは松本インターの写真。リアランプとヘッドライトが軌跡になっています!
行ったことがある方はわかると思いますが、公園内はとても真っ暗です!!灯りが全くといっていいほどありません!足元には十分注意して、迷わないようにしてくださいね。

城山公園

お次は城山公園。さぁどんな夜景を見せてくれるのでしょうか?楽しみにしながら足を進めます。歩いてみると、アルプス公園より近く、坂の勾配も厳しくありません。アクセスは城山公園のほうがいいかもしれません!!

こちらもグー○ル先生に頼ることなく、標識に沿って歩けば迷うことはありません!!ただ、最後のほうは道がとても細く、勾配がそれほど厳しくないとはいえ足元が悪いところがあるので注意が必要です。そして歩くこと10分少々、らせん状の階段を上ると展望台に到着。風が気持ちよくて、暑さを和らげてくれます!

昼間はこんな感じ。アルプス公園はより広範囲を見渡せるところが長所ですが、城山公園は景色がより近くはっきりと見えるところが特徴かも!霞んで見えにくいですが、奥には山々が連なり、展望台の看板にはその山の名と位置を知ることができます!
日が暮れ、三脚とカメラをセットして、いよいよ撮影スタート。

おおおお!!こっちもいい感じ!!松本市街地、梓川エリアを綺麗に一望できます!!上の2枚の写真には写っていませんが、松本城、松本駅も見ることができます。この2枚の写真は105mmの中望遠レンズで撮影しましたが、肉眼で見ても十分に市街地の建物一つ一つは綺麗に見ることができます!!車の走る音と電車が通る音を遠くで聞きながら黙々と撮影すること1時間ちょっとで撤収。いい景色を眺めることができました。
ただ、こちらも夜は外灯がほぼないので懐中電灯などを持参することを強くお勧めします。

最後に

いかがだったでしょうか。広大な景色を楽しみたければアルプス公園、松本市街地の景色をしっかり楽しむなら城山公園と、気分に合わせて行ってみるといいかもしれませんね!!あなたも夜景で癒されてみては?

この記事を書いた人

Hajime Aoyama

Hajime Aoyama

1999年9月生まれ。工学部1年。
多趣味に生きるカメラ男子。
機動力を片手に「好きなこと」にまつわる記事を執筆します!

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