謎解きゲーム集団「信大回廊」今年も銀嶺祭で公演やるってよ

こんにちは、みきです。

突然ですが、皆さんは体験型の謎解きゲームって参加したことありますか?
次々と出される謎をヒントやアイテムを頼りに解き、制限時間内でのクリアを目指すあのゲームです。

最近よく聞くので、1度はやってみたいなーと思っていたところ、信州大学の謎解きゲーム集団「信大回廊」さんから、銀嶺祭(信州大学松本キャンパスの学園祭)に向けてテスト公演をするので参加してみないかという依頼がnagauniに。

これは絶好のチャンスだ!、ということで今回は実際に銀嶺祭と同じ謎解きを体験してきた感想をまとめてみました。

銀嶺祭の謎解きゲームの入場料をお得にする方法も書いてあるのでぜひ最後までお読みください。

そもそも信大回廊って?

そもそも信大回廊って何?という方のためにちょっと説明。

「だいがく謎解きゲーム 信大回廊」を運営する「回廊実行委員会」は2013年にできた比較的新しい団体です。

信大生が中心となり、謎やストーリーの考案、小道具やムービー制作、イベント当日の運営を行なっているそうです。

信大回廊について、詳しい内容は公式サイト(https://shindai-kairo.com/に載っています。

また、公式Twitter(https://twitter.com/shindai_kairoでは定期的に謎を配信しているそうなので、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

そんな信大回廊さんが今年も銀嶺祭で公演を行います。

今年の公演のタイトルは「SHINOBI からくり城からの脱出」。

参加者は実際に太陽の国の忍に扮し、謎に挑みます。敵対勢力である月の国の居城、「からくり城」から機密情報の書かれた巻物を盗み出すというミッションを成功させるために謎の答えが必要になるのです。

信大回廊 銀嶺祭 ビラ

参加してみた感想

では、ここからは実際に参加してみた感想を書いていこうと思います。
今回、nagauniからは、私と、編集長の大橋さん、そしてカメラマンとして青山くんが参戦!

謎解きゲーム初体験の私、始まる前からなんだかそわそわしちゃいます。

私たちがなりきる忍はそれぞれ繰り出せる技が決まっており、それがのちのち鍵を握ってくるそう。

まずは、自分がどの技を繰り出せる忍になるのかか決めます。

忍 役割

照明が落とされていよいよ開演です。

まずは映像と寸劇で、ストーリーの説明があります。

謎解きゲームって、謎をガンガン解く感じのもので、ストーリーはちょっとしたものなのかな…と勝手に想像していたのですが、映像は効果音やカメラの回し方などがとても本格的でストーリーにどんどん引き込まれました。

冒頭の説明で設定を理解して、いよいよ謎解きスタートです。

制限時間60分の中で全ての謎を解くことがクリアの条件となります。

残り時間は前にあるこちらの時計で確認できます。

部屋の雰囲気や小道具にもこだわりが詰まっていて、とてもワクワクしました。

時計

最初はまず6問の問題が出されました。

6問のうち、パッと、ひらめく問題はすぐわかったのですが、わからない問題はいくら考えても全然答えがわかりません。

考えれば考えるほど、ドツボにはまり、どんどん答えから遠ざかっていく気さえします。

こんなとき心強いのが同じチームの仲間。今回、nagauniからは3人しか参加しなかったので、銀嶺祭実行委員会の方2名も含め、5人1組でやりました。

謎解き中

そのうちの1人は信大回廊に入っている方で謎解きに慣れていたのでとても心強かったです!

教室の壁にかかった謎やヒントらしき小道具を写真で撮ってきたほうが、謎が解きやすいと教えてくださいました。

「ははーん、そうやって考えるのかー、私だったらみんなでその壁の前にへばりついて解くところだったなぁ」と感心しつつ、5人で役割分担をして解くことが大切なんだと思いました。

展開が進むにつれて、問題が難しくなります。ひとりで考えて一瞬でひらめくということはなくなり、チームのみんなで一緒に考えました。

あっさりと解けたときよりもよく考えて解けて解けたときの方が喜びもひとしおです。

謎解き中

最初は60分なんて余裕じゃんと思っていた私ですが、時間があっという間に過ぎてしまい、焦りが出てきました。
別のチームがどんどん謎を解いていく気配もさらに私たちを焦らせます。

みなさんは私のように余裕ぶっこいてないで(笑)、最初の謎から急ぎめで解くことをおすすめします

謎を解いていて思ったのが、謎のバリエーションが豊富だなということです。これはこういう視点から考えるのか、こっちの問題はこういうアプローチ方法かと、感心するばかりです。

頭の中で考えるだけでなく実際に手を動かして解いていく謎もあっておもしろかったです。

そんなこんなで同じチームのみんなのおかげで、最後の謎にたどり着き、制限時間ギリギリですが、答えを導くことができました

「やったー!クリアだー」と達成感に浸っていると…この続きはぜひ実際の公演で体験してみてください。

謎をたくさん解いたり、みんなで協力したりと、とても濃い時間を過ごすことができました。

皆さんにもこの楽しさをぜひ味わっていただきたいです。

プレ公演 集合写真

銀嶺祭公演 詳細情報

以上のような信大回廊の銀嶺祭公演は10月27日、28日、信州大学松本キャンパスの20番教室で体験できます。

信大回廊 銀嶺祭 チラシだいがく謎解きゲーム 信大回廊HP

11時~、14時~、16時~と各日3つの部があり、11時からの部は入場料が500円とワンコインで楽しめます。
午後の部は満席が予想されるので、11時の回がおすすめだそうです。

また、LINEの友達追加で100円引きになるので要チェックです。
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最後に

いかがでしたか?この記事を読んで少しでも信大回廊に興味を持った方はぜひ体験してみてください。

銀嶺祭の概要や他の企画についてはこちらの記事をどうぞ。

信大生だけでなく、一般の方も10月27日、28日はぜひ信大松本キャンパスへお越しください。

(写真: Hajime Aoyama)

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