【行ってみた】カメラと共に夜の松本市街地を歩いてみた

どうも。最近大好きなアーティストのアルバムがやっと買えてテンションが上がりっぱなしの青山です。

今回は松本市街地にターゲットを絞って、「普段とは違う顔を見せる街の様子を撮ろう!」というテーマで三脚とカメラを手に夜の街へ繰り出しました。スナップ写真感覚で見ていただけると幸いです。早速行ってみましょう!

松本城

松本市と言えば絶対に外せないキースポット、松本城。主要な観光地として昼間は多くの人で賑わいます!

松本城

夜の松本城

このお城は江戸時代から現存するお城の中で唯一水堀で隔てられているお城でもあります。

ライトアップがされると城の白さがより一層強調されます。城が下にある水面に反射して写るので、私が松本城を撮る上で一番好きな構図です。この照明を落とすと・・・・

夜の松本城

こんな感じに。光源にあまり頼らず自然の光だけで撮影しました。ホラー映画に出てきそうな雰囲気ですが、その大きさが故に、暗くても存在感はとても大きく堂々たる佇まいですね!

大名町通り

こちらは松本城からまっすぐに駅方面へ伸びる大名町通りの様子。この時雨が降っていたのもあり、路面に光が程よい感じで反射していい感じですね!

私の地元、兵庫は24時を過ぎてもある程度車や人の流れはありますが、松本は本当に静かですね・・・

中町通り

お城から少し下ったところにあるこの通り。400年という長い歴史を誇る城下町で、古い建造物とカフェなどの個性的なお店が軒を連ね、休日は多くの観光客で賑わいます。夜になり落ち着くと・・・

中町通り

暗くなると情景がより一層引き立ち、城下町という雰囲気が増す気がします!私個人としては一番お気に入りのスポットです。

夜中町通り

こんな感じで車のテールライトの軌跡を入れるといったちょっとした遊びができるのも長時間露光撮影での特徴です!

繩手通り、四柱神社

繩手通り

江戸時代に松本城のお堀と女鳥羽川に挟まれた土手「縄を伸ばしたようにまっすぐで長い」という意味でつけられたのが始まり。繩手通りではカエルが有名ですが、その昔女鳥羽川の清流にしか生息しなかった(今は見ることができない)「カジカガエル」の復活と町おこしをかけて「カエルの街」としているのだそう。

(新まつもと物語公式HPより引用)

繩手通り其1

繩手通り其2

中町通りで城下町のような雰囲気があると書きましたが、建物の様子や道の狭さも相まってこちらのほうがその印象はより強いですね。

今回撮影したどこよりも落ち着いていて、丁度いい雰囲気。夜道を散歩するなら次にあげるスポットと合わせて自信をもっておススメします!

四柱神社

四柱神社

繩手通りの途中にあるこの神社。四柱の名前の由来は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)の4つの神を指します。すべての願い事が叶う「願い事むすびの神」として知られています。

境内の外から撮影しましたが、四柱神社の名前の由来を知らずともその独特な雰囲気と共に構えるその姿はとても美しいものでした。

 

最後に

さぁここまで概要も交えつつご紹介いたしました!ここで紹介したスポットはまだまだほんの一例です!

活気は収まり静寂と冷たい空気が支配する時間であなたももう1つの顔を見せる街を様子を見つけに行ってみては?ただし、夜は気温が冷えるので十分に暖かい服装でお出かけくださいね。
夜景の有名なスポットの記事はこちら↓
https://nagauni.com/goout7/

 

この記事を書いた人

Hajime Aoyama

Hajime Aoyama

1999年9月生まれ。工学部1年。
多趣味に生きるカメラ男子。
機動力を片手に「好きなこと」にまつわる記事を執筆します!

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