写真の話をしよう -nagauniで使われる写真ができるまで-

皆さん初めまして。nagauniでカメラマンをやってますHajime Aoyamaです!

すでに皆さんはご覧になられたかと思いますが焼肉てっちゃん、県の森フェスティバル(一部)、サークル紹介(一部)の記事で私の写真が使われています!

そこで、これらの写真がどのように仕上がるかお話しようと思います。(独自流でやってるので正しいかどうかはわかりません)

1.写真を撮ろう!

当たり前ですがこれがないと何も始まりません(笑)。私は基本、写真をレタッチをすることが前提になっているため、ここでは構図重視で撮影します。実はその後のレタッチに影響するをどうするかということが個人的に大事にしてるのでカメラを持っていないときのほうが頭を使ってます(笑)

2、レタッチをしよう!

これが一番時間がかかり、重要な作業になります。レタッチはニコンのCapture NX-Dを使っています。ここでの作業はカメラが記録した画像を目で見たものに限りなく近づける作業になります。そして最終的に仕上がった写真が自分の目で見たものを超えないことを心がけています。では大まかな流れをざっと見てみましょうか。

1、明るさを調節しよう!

これが元の画像。このままじゃまず暗いので明るくしていきます。

 

2、色の濃さを調節しよう!

明るくはなりましたがまだ赤身の色や脂のつやが出し切れていないので色の濃さを調節していきます。

 

こんな感じで。ピクチャーコントロールのプリセットを変更するだけでほぼいい感じになりました。プリセットを変更して終わることはそうないので今回はレアケースですね(;^ω^)

そして、ほかのお肉の写真に関わらず県の森フェスティバルの写真等々も大体色温度、彩度等の濃さはそれぞれでほぼ統一させています。そのほうが違和感がないから・・・・ですかね?(笑)

ちなみに私はこのレタッチを深夜帯にやっていて、軽く自爆飯テロを起こした気分でした(笑)お腹が減りますね!!

3、ファイルを変換しよう!

撮影データはレタッチを加えても劣化しないRAW形式で撮っているのでそこから誰でも読み込めるようにJPEGに変換して完成です。

これで完成した写真。

書いてみると案外工程は少ないですね(笑)必要最低限のレタッチしか施さないようにしているので少ないかもしれません。もっとこだわって編集はできますがかえって変なものになったりするので敢えてここで止めています。

さぁいかがでしたでしょうか。こんな感じの作業を経てnagauniで使われる写真はできています。まだまだ未熟ですがどうぞよろしくお願い致します!

「写真の話をしよう」第2弾も計画中ですのでお楽しみに!それではまた!!

 

 

 

この記事を書いた人

Hajime Aoyama

Hajime Aoyama

1999年9月生まれ。工学部1年。
多趣味に生きるカメラ男子。
機動力を片手に「好きなこと」にまつわる記事を執筆します!

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