【’18県インタビュー】県運営の主張&輝いてたあの子誰…?

みなさん先週9日に開催された県の森フェスティバルはいかがでしたか?今回は県を終えて…運営の方へのインタビューと今回めちゃめちゃ注目浴びてたあの人を取材しました。県を終えて普通にインタビューするだけでなく、運営それぞれの主張も頂きました!

1.振り返り

今年の県はめちゃめちゃ晴天の祭り日和でした!実は前日に雨が降っていて明日は大丈夫かな…そんな感じで迎えましたね。1年生がそれぞれに設営して、ステージ企画も駒草寮による通称こまコールからスタート!

会場は盛り上がりをみせ、屋台もお昼過ぎにはほとんどの場所が完売という状況に。今年から新しい露店である「ひらめきドリンク」という名で理学部数学科が出した電球ソーダも売り切れ。ブルーハワイ味が1番人気だったそうです!

 

私もステージ上で踊りましたが掛け声や手拍子も。1年生だけでなく先輩方も沢山来ていて、新しい人脈も広がり最高なお祭りとなりました。

2.委員長の主張!

忙しそっ…県前後はアポの連絡もほとんどつながらない中、取材に応じてくれた折井さん。

折井さんの主張
挑戦する大学生活にします!
県という帰る場所が出来たからこそ、どこにだってこの29人の仲間は飛び出せると思います。
胸の中には県での経験や思いが詰まっていて、部室に行けば誰かが絶対迎えてくれる。
もう、飛び立つ環境は揃ってます。
この県を経験した皆は次のステージ何をしますか!

準備期間2か月でなんて…そんな不安の毎日の中、県の先輩方の支えでどんどん形になってくことに大学生の力を感じたといいます。高校の文化祭とは規模が違い、2000人を動かしていく。達成して終えた今、大学生としての成長した一歩を踏み出せたことに折井さん自身が成長を感じていました。

 

今回タスク管理能力や人を見る力を学び、それを活かして来年の’19県の成功に大きく関われる先輩になる!と意気込んでいました。さらに、折井さん自身の活動としては考えるキャスを実施予定。

 

ライブ配信アプリ・キャスを使って、答えの出ない問題について話し合うもの。自分の考えを話してみる、考えあってみる、会話や考察力を鍛えるために挑戦したい!と語ってくれました。これからの折井さんの活躍も楽しみです^^

 

3.ステージ企画長・県の主張企画長

ステージ企画長は工学部物質科学科1年 丸山諒也くん。(写真真ん中)

丸山君の主張
大変なこともあったけど、泣いて笑ってはしゃいで騒いでみんなでワイワイできるこの空間が誰よりも大好きだ!!
実際当日は午前企画の時間がかなり押してしまい、予定通り終わるのか?!という焦りがあったといいます。そんな中、周りの協力もあり最終的にはしっかり収めることができてよかったとほっとしていました。

 

「メイン企画の盛り上がりがすごく良くてびっくりした!」と笑顔。時間帯で見ると屋台は全部売り切れて午後熱い時間帯。それでもステージ前には沢山の人がいて確かに盛り上がっていました。
続いて県の主張の企画長であった理学部数学科1年 伊藤祥馬くん(最初の写真左から2番目)
伊藤君の主張
あがたの役員になってよかったー!!
素直にステージから叫ぶならこれだ(笑) そんな感じが伝わってくるシンプルだけど熱い思いです。実際初めての企画。応募人数が蓋を開けてみたら全然最初集まらなかったのは、不安になったといいます。でも本番はさすがメイン企画、最高潮の盛り上がり。伊藤君自身も成功できて本当に良かったと語っていました。

 

「来年への引継ぎにこの企画が続くかはわからないけれど、企画の運営が乗り越えてやり切ったことを来年の県で伝えていけたらな」と経験の重みとそこから得た成長を実感している様子でした。

4.ステージで輝いていたあの人って…

 

まずは男装女装コンテストの優勝者のインタビューを紹介していきますっ
男装グランプリ 人文学部人文学科1年 菱田萌夏さん
普通にさわやかでイケメン…。時々歯が見える笑顔が素敵だなって取材中思っちゃいました(笑)
菱田さんは「企画は知ってたけど自分が出すとは思ってなかった。」と語り、友達がやりなよ!とそのまま申し込み書を書いたと答えてくれました。「まさか自分が優勝しちゃうとは思いませんでした(笑)」と照れる様子。

 

「企画自体はとても楽しかったし、出た仲間同士で友達もできた。いい思い出です。」と感想を述べました。男装の経験はないという菱田さん。普段は居合道サークルに所属しているということで、刀を持った姿が似合うんだろうな…勝手に凛々しい姿を想像してしまいました。

 

続いては女装グランプリ 教育学部家庭科教育コース 鹿山翔平くん
今年1年生唯一の家庭科男子。気合十分のチャイナ風ドレスにすっごい高いヒールをはいて登場。キャラもめちゃくちゃ濃くて完全に会場をモノにしてましたね(笑)

 

ステージ上では「28cmのヒールを探すのは大変だった。Amazonには感謝したいです」とウケ狙いの一言。
「舞台慣れしてる」と自負するほど人前に出る抵抗はなく「自分が優勝すると思っていた」と自信満々の感想も頂きました!

 

実は彼が今回の噂の人だと思います!理由としては…
なんと県の主張にも出場したから!香山君は最後に主張を叫んだのですが、内容は彼女への愛の告白♡
4月から信大で出会った彼女さんとステージで仲良くインタビュー。
めちゃめちゃ幸せそうなんですけどーーーーー! 普通に美男美女カップル…。

 

香山君が彼女さんのとこ頭ポンポンしてる写真ですね~ 彼女さんは香山君が何を言うかは知らないでこの主張を聞いた様子。「びっくりしたけど嬉しかった」と感想を述べて、香山君も嬉しそうでした(笑)

 

今回ステージ企画で輝いていた菱田さんと香山君をキャンパス内で見かけたら話しかけてみてください!
きっと笑顔で対応してくれると思いますよっ!

5.最後に

今回で最後となる県記事ですがみなさんいかがだったでしょうか。信大生が熱くなって盛り上がるイベントではありますが一般の来場者も多く、十分に充実したものでした!今後は寮祭や銀嶺祭も取材していきたいと思います。取り上げてほしいイベントやコメントがあればどんどん情報お待ちしています!

この記事を書いた人

マーサ

マーサ

信大1年 生粋の長野っ子 個人でブロガー活動、地域創生 教育 グローバル系大好きです。nagauniライター兼運営。趣味はダンス 音楽あれば常に踊ってます!現在は信大18新歓長・第三回信毎海外派遣記者・学生団体CHANGE・松本ユース平和ネットワークメンバー

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