【信州大学サークル紹介】信州大学カバディーサークル

 

こんにちは!今回は久しぶりにサークル紹介をさせていただきます!

紹介するのは、今年発足したばかりのカバディーサークル。

カバディ-1

カバディーとは?

そもそも「カバディー」と聞いて、何ぞや?と思われる方も多いと思います。簡単に説明します。

正式名称は、カバディなのだそうです。

カバディ:南アジアで主に行われるチームスポーツである。インドの国技でありインドから発祥した。古代に起源があると考えられる。最も大きな特徴として、競技中に攻撃者は「カバディ、カバディ、カバディ・・・・」と発声し続けなければいけないというルールがある。    引用:ウィキペディア  

カバディ -section stand by-

1チーム10 – 12名で、各チーム7名がコートに入り攻撃、守備の2チームで争う。男子は13m×10m、女子は11m×8mのコートを、長辺の側の中間地点で二分し、両サイドにチームごと分かれて入ります。

試合時間は、男子は前後半それぞれ20分、女子は前後半15分で試合をし、前後半の間に5分間の休憩。守備と攻撃を順番に繰り返し、点数の多い方が勝利となります。

攻撃側のチームは、自分たちのチームからレイダー」と呼ばれる攻撃者を1名選び、守備側のコートに入ります。
守備側の7名はアンティ」と呼びます。 攻撃者が「カバディ、カバディ……」と発声し続けながら守備側のチームにタッチして、素早く自分のコートに戻ってこられればタッチした人数分の点数が入ります。
なお、攻撃側は一息分で「カバディ、カバディ……」とはっきりと発している間しか攻撃できません。

守備側は、点数が入るのを阻止するために、攻撃者の手足・胴体をつかまえたりして、レイダーが自陣に戻るのを防げれば1点が守備側に入ります。守備側のタッチされた選手及びキャッチングされた攻撃側の選手はアウトとなり、味方が得点するまでコート外で待機しなくてはならない。格闘技系の要素も加わるスポーツです。

概要

活動年数 8ヶ月(2018年発足)
部員 51人
男女内訳 男性のみ
部費 500円/年
公認or非公認 公認
年間スケジュール 来年度(予定):週1or2で活動(活動曜日は未定)。来年度から長野、上田支部が発足。
長野、松本、上田キャンパスでの学部対抗練習試合

カバディ-2

特徴

カバディ -play section-

部長
みんなでわいわい楽しいカバディ。そんなカバディを楽しむ拠点を長野に作りたいという思いからカバディサークルが生まれました!
そう語るのは私と同じ1年生の部長、加藤さん。高校時代の時に興味本位で友達と始めたのがきっかけで、その面白さにひかれたそうです。

活動内容

カバディ(主に練習試合がメイン)

カバディ -section stand by-2-

入部方法

何回か来ていただければもう部員の一員です!お気軽にお越しください!

カバディ -play section-2-

気になっている人に向けて

1回限りの参加もお待ちしています!是非体験に来てみてください!

カバディ -play section-3-

この記事を書いた人

Hajime Aoyama

Hajime Aoyama

1999年9月生まれ。工学部1年。
多趣味に生きるカメラ男子。
機動力を片手に「好きなこと」にまつわる記事を執筆します!

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