【ブログリレー】私の好きなこと-夏に聴きたい曲ー By Aoyama

毎週火曜のブログリレー、今回は第4回目です。
今回もnagauniメンバーのラフなつぶやきをお届けします。読者の皆さんも構えず気楽にご覧いただけたらと思います!

ブログリレーとは?

説明しよう!(言いたかっただけ)
テーマを統一して、毎週火曜日にリレー形式でメンバーがそれぞれブログを書いていきます。記事とは異なり、書き方や文字数、形式も全て自由。
例えば「最近のマイブーム」というテーマで、メンバー全員で毎週ひとりずつ回していきます。全員が書き終わったら、次のお題に変えて同じように進行します。

目的として、メンバーの素の部分を共有して、読者さんとの距離をもっと近づけることができたらなと考えています。気になるメンバーの知らなかった一面を知る機会にして頂けたら、幸いです!

今回は先週に引き続いて第3回目。今回はカメラマンAoyamaが担当します!今回は夏に聴きたい曲をブームなどに関係なく、私自身が好きなものからピックアップして独断の感想を交えて皆さまにご紹介します!皆様の耳に合いますように!!どうぞお手柔らかに!(意見には個人差があります

夏に聴きたい曲

じゃあ早速いってみましょうか。

Nulbarich  ーKiss You Backー

2016年に結成したNulbarich(ナルバリッチ)。ギター、キーボード、ドラム、ベースの5ピースバンドながら、メンバーが固定されているのはボーカルのJQのみという変わったバンド。それ以外のメンバーは楽曲、演奏形態によって変えているとのこと。私がこのバンドを知ったのはつい最近のこと。そのサウンドに一瞬でトリコにされました。好きな曲はいろいろありますが、その中でもこのバンドを知るきっかけとなった「Kiss You Back」をご紹介します。

恐らくテレビで一度は耳にしたことがあるかと思います。資生堂「アネッサ」のCMのタイアップで放送されていました。最初は「すごくさわやかな洋楽」という印象を受け、調べてみるとなんとびっくり!邦楽でした!爽やかな独特なサウンドと体を揺らしたくなるリズムは夏の蒸し暑さを吹っ飛ばし、何よりも夏の突き抜けた青空にピッタリな曲です!!

tofubeats ーpoolsideー

私の出身地である、兵庫県神戸市在住のトラックメーカー&DJ。このアーティストは何年も前から好きで、好きな曲はいろいろありますが、ご紹介するこの曲。リリースは2014年10月。秋のリリースながら夏に聴くのにピッタリな曲。最初に紹介した「Kiss You Back」とは対照的で夏の蒸し暑さを表現しているような「嗚呼・・・夏だ・・・」となる曲。涼みたくもなるし、プールも行きたくなるし、海にも行きたくなるのは私だけでしょうか?(笑) そういえば松本にプールとかどこにあるんですかね??

サイダーガール -エバーグリーンー、-ドラマチックー

昨年メジャーデビューしたばかりのこのバンド。「サイダーガール」の名の通り、炭酸水のような軽快なサウンドが人気を集める理由。私自身激推しバンドの1つ。
そこからサイダーガールを知るきっかけとなった「ドラマチック」とメジャー第1弾の「エバーグリーン」をご紹介します!

ドラマチック

私が愛してやまないサカナクションの「Years」のMVに出演していたモデル、るうこさんが当時のサイダーガール(イメージキャラクター)を担当していたことがきっかけで知った曲。聴いた時の感動は今でも鮮明に覚えていて、独特な軽快かつ爽やかなサウンドで、ギターとベース、ドラムのシンプルな構成でこんな素晴らしい曲ができるのかと感じた1曲。当時まだメジャーデビューをしていなかったため、後で紹介する「エバーグリーン」や、ほかのアーティストの曲に比べると音の圧が明確に違い、私自身物足りなさを感じたのですが、でも軽快さを生むためならこれもありなのかなと勝手に解釈して、勝手に納得してしまったのは秘密ではありますが・・・(笑)

エバーグリーン

説明不要!これが青春ソングだ!!
メジャーデビューして最初のリリース曲。メジャーデビューしてからも軽快かつ透明感のあるロックチューンにさらに磨きがかかった1曲

初恋は三遊間抜けて僕は一塁踏んだ 八月の青い風を切って走りたかった 「なんでもないよ」と笑う横顔を 飽きるまでこのまま見ていたかった

出典: エバーグリーン/作詞:知 作曲:知

この歌詞から描かれるのは誰もが夢見る、男女の甘酸っぱい夏の青春を描いた物語。これほど上手く青春を描け、似合うバンドはそういないでしょう。この曲の魅力は歌だけでなく、MVも歌詞と世界観を見事に表現されています!2017年サイダーガールは池間夏海さん。私自身中高6年間を男子校で過ごしてきたので、そんな青春がとても羨ましかったです(嘆き)

D.A.N. ーPoolー

2014年結成のバンド。夏の夜更けによく聴く1曲。櫻木大悟のボーカルとサウンドは夏夜の独特な、残った昼間の熱気と涼しさが混じった空気感を見事に表現している曲。松本の夜は地元に比べて涼しいところが何かこの曲とマッチして聴きたくさせるかもしれません(笑)

indigo la End ー夏夜のマジックー

ゲスの極み乙女やDADARAYなどをを率いる川谷絵音が結成したバンド。タイトル通りに夏夜にピッタリな曲。都会の熱帯夜が良く似合う曲。遠くで幹線道路を走る車の音が聞こえる閑静な住宅地や公園で聞きたくなる曲。この曲を聴いて「切なさ」を感じる人はきっと多いと思います。夏が終わる切なさ、大切な人と別れた切なさ、などなど。きっと人それぞれでしょう。私も色々時々思い出します。これほどまでに「切なさ」を綺麗に歌い上げる曲はそうないでしょう。indigo la Endの中で1番好きな曲です。

The fin. ーNight Timeー

2010年結成のバンド。現在はイギリスを拠点に活動。The fin.という名を一躍世界に広めた曲。The fin.の楽曲は何処にも似ない独特なもので、悪い意味に取ってほしくないですが完全に日本離れしたワールドクラスのサウンドが特徴。夕暮れから夜にかけての海岸線を歩きたくなる曲。シンセとギターの織りなすゆらゆらとしたサウンド、ベースとドラムによるしっかりとしたリズムは、聴く人の体を揺らしてくれるはず。言葉ではちゃんと言い表せない(語彙力のなさ)感覚を皆さんにも体感してほしいです。

最後に

皆様いかがだったでしょうか。前の3回があまりにも完成度が高すぎて、書くときに何か書こうかとても悩みました(笑) 今回挙げた曲で初めて知るバンド、アーティストがあるだろうと思います。これを機会に自身の音楽を開拓し、探す遊びを始めてみては??あまり露出度が低い分どんな人物かわかりづらいだろうと思いますが、私を少しでも知っていただけたら幸いです!
それでは!また次回お会いしましょう!ご覧いただきありがとうございました!!次週はマルチな才能が光るマーサが担当します!!楽しみですね~
お楽しみに!!!

この記事を書いた人

Hajime Aoyama

Hajime Aoyama

1999年9月生まれ。工学部1年。
多趣味に生きるカメラ男子。
機動力を片手に「好きなこと」にまつわる記事を執筆します!

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